正しい乳腺刺激でバストアップ

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乳腺とバストアップの関係について

乳腺は乳房に張り巡らされているもので、母乳分泌に関わる大切なものです。妊娠や授乳中にバストアップするのは、女性ホルモンが活発に働き始め刺激が加わることで乳腺が発達するから。たとえ妊娠・授乳を行わなくても刺激さえ加わればバストアップ効果は出てきます。

 

マッサージを行うのはそのためなのです。

 

大幅な発達は必要ありません。胸の90パーセントは脂肪。大切な母乳分泌に関わる機能を守るために広がっていくのです。少しでも増やすことで必然的に脂肪も付いてきて大きな胸が実現します。脂肪の割合が多くなれば、垂れやすいというデメリットはあるもののふっくらとしたやわらかい胸になることができます。ぜひ毎日刺激して、理想の大きさを実現させてください。血液の循環が活発になっている入浴中こそがバストアップ効果が高まるねらい目です。より効果を高めるためには正しいやり方を心がけるようにしてください。"

乳腺のケアするためのやり方について

体にはいくつものツボがありますが、バストアップに効果的なツボと言うのも存在します。乳首の高さで横に線を結んだときに中心の位置にあるのでそこを押してください。左右のアンダーバスとを外側から擦りあげたり、胸全体をつまんだり、リンパマッサージをしたりというのも効果があります。

 

繊細な組織を刺激するため強く刺激しすぎるとバストアップどころかクーパー靭帯を傷つけて胸の形を崩す原因に。やさしく行ってください。オイルやクリームを付けたり、手や体を温めた状態で行うのがベストです。だからこそ入浴後がおすすめなのです。

 

妊娠によって大きくなった胸を更に大きくしたいという気持ちも分かりますが、妊娠初期の段階ではやめておきてください。子宮が収縮することで赤ちゃんだけでなく母体へのリスクも高まります。とはいえ、妊娠初期段階だと気がつかないことも。もしも気分が悪くなったり体調に異変を感じたらストップし、医師に相談してください。

日頃の生活改善も重要となります

せっかくマッサージを頑張るのであれば、日常生活の改善も図ってバストアップ効果を高めましょう。

 

たとえば女性ホルモンと似た働きを持つ大豆イソフラボンを豊富に含む大豆食品を積極的に取り入れるようにしてください。とはいえそればかりを食べ続けるのではなく、必要なのはバランスのよい食生活です。ストレスを溜めないようにして血液やリンパの流れを良くしてやりましょう。

 

質のよい眠りを取り入れることも女性ホルモンや自律神経の安定につながります。安定することで美肌やアンチエイジングにもよい効果が現れます。サイズが合ったブラジャーを正しく付けていますか。ブラジャーにより血液がせき止められていることもあります。

 

仕事に育児に忙しい毎日を送る現代女性。ただ単に、バストを毎日お風呂でケアしてやるだけでは大きくならないかもしれません。小さくしてしまっている原因を取り除いてやることも大切なのです。